利便性も大事な家選びのポイントだが、キッチンの広さも大事

私がこの家に決めた一番の理由は
駅から近い上に通う専門学校からも割と近い位置にあったからです。

街中は利便性もよく買い物もしやすいので魅力的だと思いますが、
あまりごちゃごちゃガヤガヤうるさいところはゆっくりできないかと思って、

ちょっと駅の通りからは外れた場所にしました。
周りが静かな住宅街であり、調べてみたら治安もいいとあったので魅力的に思いました。

これで駅からも学校からも近いという好条件の場所にあったのは魅力的ですね。
だからこの家で住むことを決めました。

家賃は1か月7万円くらいです。1LDKで申し分ない感じでした。
家に住む前に私が期待したのはのびのびと過ごせることです。

私はそれまで実家暮らしですごく狭い家に住んでいました。
家族4人で自分の部屋などなくて同じ部屋で寝ます。

すごく狭苦しく常に家族の目があるところで行動しないといけなかったのです。
それが一人で暮らせるということですごく快適に過ごせると思いました。
この点を期待して移り住んだのです。

ただ住んでみて気づいたことがたくさんあります。

確かに部屋は広々と使えたけど、キッチンがとにかく狭いんです。
狭すぎて料理が自由にできないような家でした。

完全に使い勝手が悪かったのです。
キッチンは必ず広い部屋を選んでおくべきだと思います。

それに日当たりが少々悪くて部屋が薄暗いのも気になりました。
朝やお昼にどれくらい家に光が入るかどうかもチェックしておいたほうがいいです。
そうでないとなんだかじめっとした家に住むことになります。
家選びではこの点に気を付けたほうがいいでしょう。

次回の家選びでは私はこの点を気を付けたいと思っています。
確かに家から活動する場所への利便性も大事だけど、
家の中のこともきちんとチェックしておいたほうがいいです。
でもまあ私はこの家でも割と満足しています。
家も比較的に新しくリフォームしてくれているようで個人的には十分満足です。
友人も呼んで一緒に飲んだりもしていて、いい環境だなと思います。

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