いろんな家に住むことで徐々に自分の理想に近づいている気がする

就職のために見つけたアパートは職場から車で20分ほどで、大きな道路沿いの信号がある交差点の角にありました。
店がすぐそばにあり、夜も比較的明るく安全でとても便利だと思い決めたのですが、私には合っていませんでした。
夜になるとエンジン音を響かせたバイクが走ったり、信号停車している車の音が気になって眠れない、信号停車している車がすぐそばにいるためゴミ出しや外出などしにくい。
結局徒歩圏内にある店には行けず、車を走らせて買い物をすることになっていました。
そこで2年の更新を迎えるときに引っ越すことを決め、静かで人通りの少ない場所にあること、通勤時間は変わらないことを条件に、キッチンが広いことや部屋が別々になっていたこと、駐車場が2台分あること、日当たりが良かったことなどで今のアパートに決めました。
家賃は以前より高くなり負担は増えましたが、以前より広くなり友人が何人も泊まれますし、キッチンも広々使えて、何よりもとても静かな環境で生活できるので仕方ないと思っています。
以前住んでいたアパートは間仕切りを外せは大きな部屋になるものでした。
これが私には使いにくく感じており、部屋が別々になっているアパートにしたのですが、今になってみると部屋がたくさんあるよりも大きな部屋がひとつあるほうが私には合っていたかもしれないです。
冷暖房も1台で済みますし。部屋が増えればその分冷暖房が必要になることを知りました。
次にアパートに引っ越すときは以前のような間仕切りを外したら大きな部屋になるところにしようかと考えています。
また、今考えると、以前のアパートの場所はどこに行くにも便利な場所だったと感じます。
通勤時間は変わらなくても、出かけるときに道路が1本違うだけでこんなにも不便かと感じました。
立地も大事なのですね。いろいろなアパートに住むことで、だんだんと自分に合うアパートに近づけるのかなーと思います。
この経験を、今後マイホームやマンションを購入することになったときに生かせればと思っています。

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